体温は夜になると自然に下がり、その低下は眠る時間だという合図のひとつです。
サウナは体を温めます。その後体が冷えていくとき、皮膚の血管が熱を逃がし、体温の低下がより急になります。

タイミング
冷める時間をとり、心拍数が落ち着くよう、就寝の1〜2時間前にはセッションを終えましょう。温かい入浴やシャワーに関する研究では、このタイミングだと寝つきが早くなることが示されています。
サウナ利用者を対象とした大規模な国際調査では、大半の人がサウナで睡眠が改善したと答えています。
穏やかに
睡眠のためには、ハードなセットや冷たすぎる水風呂ではなく、穏やかなセッションとぬるめのシャワーを選びましょう。
急な冷たさはストレス反応を引き起こし、目を覚まさせます。寝る前には望ましくない状態です。
利用できるヘルスケアデータを比較
許可すると、心拍数、心拍変動、睡眠などの利用できるデータを比較できます。測定がない項目は補完しません。比較だけでサウナの効果や因果関係を判断することはできません。
温度、湿度、サウナの種類、メモをまとめて保存。セッション履歴から過去のサ活を振り返り、自分の習慣を比較できます。
サウナタイマーとサ活記録を見る出典
- Hussain J., Greaves R., Cohen M. A hot topic for health: results of the Global Sauna Survey. Complementary Therapies in Medicine, 2019.
- Haghayegh S. et al. Before-bedtime passive body heating by warm shower or bath to improve sleep: a systematic review and meta-analysis. Sleep Medicine Reviews, 2019.
一般的な情報であり、医学的助言ではありません。



